LaTeX

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TikZ

TeXの中で使えるドローコマンド群。picture環境を置き換えるもの。

Rやgnuplotと組み合わせて使うこともできる。 Rやgnuplotから直接作成したPDFファイルを\includegraphics命令でTeXファイルに挿入する従来の、方法と比べ、フォントを統一できるなどの利点がある。

基本的な使い方は、奥村晴彦『LaTeX2e 美文書作成入門』(技術評論社、2013)参照。

Rで使う

tikzDeviceのインストール -- Ubuntu 12.04

Rを起動してからインストールする。あらかじめ依存ファイル filehash をインストールする。また、tikzDeviceのインストールには、reposオプションが必要なようだ。

> install.packages("filehash")
> install.packages("tikzDevice", repos="http://R-Forge.R-project.org")

tikzDeviceのインストール -- Mac OS X Marvericks

シェル上で、次のコマンド実行(http://miyazakikenji.wordpress.com/2013/11/15/mac-で-tikz-device/ 参照)

$ sudo ln -s /usr/bin/llvm-gcc /usr/bin/llvm-gcc-4.2

Rを起動し、次のコマンドを実行

> install.packages("filehash", type="source")
> install.packages("tikzDevice", repos="http://R-Forge.R-project.org", type="source")