ヤマザワ

日経ビジネス2007.4.16号の特集は、「隠れた実力派160社」。個人的には、その中で山形のスーパーマーケット・ヤマザワが特集されていたのが目をひいた。記事は、次のような内容。

  • イオンやヨークベニマルが攻勢を掛ける中、地方の食品スーパーでは異例の食のSPA(製造小売り)に、古く(1975年)から取り組み、勝ち続けている
  • 山形は飽和状態と判断し、宮城県に進出中

個人的には山形のスーパーだったら、みつます(山形市中心、なくなったけど)や梅屋(置賜)の方が好きだったなぁ、と思いつつ読んだ。少なくとも私のいた10年前、ヤマザワは客の満足度は低いけど勢いのある会社、という感じだった。もっとも、私が一般的意見とは異なる顧客だったのかも知らないけど。そういえば、イオン系のウェルマートもいいスーパーだと思ったことはないわな。

宮城進出はどうなんだろう。本屋の八文字屋ともども、山形関係者としてはがんばってもらいたい気持ちではある。

株価推移を見ると3月に急落しているようなので調べたら、株式分割したということらしい。
このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

『日本のもの造り哲学』

現在の日本の会社の経営、あるいは経済について考える上で真っ先に読むべき1冊だと思いました。
経営者の方とか、経済学や経営学を専攻している専門家や学生さんに読まれている本だと思いますが、
ほかにも、就職活動中の人、株などの投資の興味がある人、そして企業の内外で活動している人にすぐに役立つ内容が含まれています。また、コンピュータ技術に詳しい人にとって特に興味深い内容になっています。


続きを読む