スルガ銀、システム開発中止で日本IBMに賠償請求

スルガ銀行は2008年3月6日、日本IBMに111億700万円の損害賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。「新経営システム」の開発を委託したが、「IBMの債務不履行により開発を中止せざるを得なくなった」(広報)ことにより被った損害や逸失利益などの賠償を求めたもの。

ITPro > 情報システム > 【速報】スルガ銀が日本IBMを提訴

システム開発の難しさを改めて感じさせるニュース。

IBMには、システム開発についての膨大な技術の蓄積があるはずだし、優秀な人材もいくらでもいるはずなのに、なぜ?

2chでは、次のような議論が行われていた。

  • 顧客(スルガ銀行)がわがまま
  • IBMはちゃんとした契約書を作っているはずだから、IBMを相手に裁判に勝つのはむつかしい
  • ここにいたるまで何人のSEとPGがうつ病になり、何人自殺したのやら

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

サーバー拡張計画

現在Linuxサーバー機として使用しているのは、ヤフオクで入手したDynabook DynaBook Satellite 1800SA70C/4モデル(1万5千円くらい)。ものも良いし、前の持ち主のかたも大事に使っていたと見えて、快調に使えているのだが、メモリ128MB・ハードディスク10GBではさすがに非力すぎる。そこで、拡張計画について、畏友Kくん@上山に相談して考えてみた。

拡張メモリについてカタログには「PC100」と書いてあるが、こうした場合「PC133」でも大丈夫な場合が多いとのこと。ヤフオクで安く買える可能性が広がる話である。

ハードディスクは、PCカードスロットにUSB2.0かeSTAのインターフェイスを付けて、そこから外付けハードディスクにつなげるのが吉とのこと。RAIDも組んでみようかな。内蔵用ハードディスクとディスクケースを組み合わせるのも手だよな。だけど、ケースが高いところが考えどころ。NASも、バックアップ用にいいかも。日常用に使っているMac OS Xから音楽や写真をバックアップするのにもつかえるし。

パケットフィルタリング

Linuxサーバーでは、iptablesでパケットフィルタリングの設定をする。
この設定をしないと、本当にすぐに狙われてしまう

次のような設定で良いかと思ったが、DNSサーバーをLinux機にしていたホストからの名前解決がうまくいかなくなった。

# 既存のルールを破棄
/sbin/iptables -F # 既存のルールを破棄
# ポリシーの設定
/sbin/iptables -P INPUT   DROP   # 受信はすべて破棄
/sbin/iptables -P FORWARD DROP   # 通過はすべて破棄
/sbin/iptables -P OUTPUT  ACCEPT # 送信はすべて許可
# ルールの追加
/sbin/iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT  # ループバックアドレスからのアクセスはすべて許可
/sbin/iptables -A INPUT -s 192.168.0.0/24 -j ACCEPT # LAN内からのアクセスはすべて許可
/sbin/iptables -A INPUT -p tcp --dport 80 -j ACCEPT # HTTPへのアクセスはすべて許可

追加で次の設定が必要ということか。

/sbin/iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

こうした点も含めて、ようこそVineLinuxで自宅サーバーへiptablesでファイヤーウォールの設定が参考になりそう。

Amazonアソシエイトテキストリンク作成

最後に、付録で付いてくるAmazonアソシエイトテキストリンク作成ユーザーコマンド。

水木サンの幸福論

あれ、予想してたのとちょっと違う。考えてみたら「テキストリンク作成」だもんな。こういうのを入れられる訳じゃないか。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。