ジュニア版アイデアマラソン

ドラえもんの道具を考える、とかすれば「ジュニア版アイデアマラソン」
というのはわりと簡単にできそうです。

もうちょっとまじめに考えると、ジュニア版アイデアマラソンを
教育に取り入れることは価値あることかもしれません。

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アイデアマラソンと似てるもの

梅棹忠夫先生の提唱した京大式カードとアイデアマラソンは、
「何でも記録する」という考え方がよく似ていると思います。

ともすれば、記録することは「大事なこと」だけにしようと
考えがちだけど、記録する時点ではなにが大事なのか
判断するのは難しい。そこで、何でも記録することが
大事になるのでしょう。

特にパソコンがあるとデータの検索や整理は簡単に
できる訳なのだから、見聞したこと、思いついたことは
どんどんメモしていく、というのが大事なのかもしれません。

あとはメモのフォーマットをどうするのか、というのが
一つ問題だと思います。
ノートにするか、カードにするか、パソコンにするか。

個人的には、カードに記録していって毎日パソコンに
まとめるのが良いような気がしますが、今のところ
実現していません。

無精なのも原因の一つですが、パソコンにどのように
記録していくのか悩ましい気がします。
そういう用途に作られたのがOneNoteやSVG Catなのだろうけど、
いまいち使う気になれない・・・

腕時計 Part2

ボイスレコーダを付けた、アイデアマラソン腕時計。
音声と一緒に日時も一緒に記録すると便利じゃないかな。
さらに、GPS機能を付ければ、日時・場所と音声を
組み合わせて記憶できる。

あとは、パソコンに繋げれば自動的にデータを取り込んでくれる、
という機能もぜひ欲しいです。
これはいくらでも実現できると思うけど、
既存の腕時計でそういうのはあるのかな。

Blogに欲しい機能

今日のアイデアマラソン。Blogのなかでグループを設定して、
そのグループにだけBlogを公開できる機能があれば、と思う。
やはり全世界に向けての公開(笑)ってプレッシャーですよね。

mixiも日記の公開機能をもっと柔軟に設定できればいいのに、
と思う。自分で勝手にグループを作って、そのグループに公開する、
みたいな。

アイデアマラソンをBlogではじめる

アイデアマラソンというのは、毎日いくつか決まった数のアイデアを出して
それをメモしていこうというもの。
私の勤め先でも、創始者の樋口健夫氏を講師の先生を招いて大々的にはじめました。

大切なのはとにかく毎日アイデアを浮かべ、記録し続けること。
たとえくだらないアイデアでも、つもれば価値が出てくるし、
そもそもすばらしいアイデアを1つ生み出すにはくだらないアイデアを
量産しなければならない、という考え方だそうです。

こちらのBlogが本家なのですね。

そこで今日のアイデアマラソン。

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『日本のもの造り哲学』

現在の日本の会社の経営、あるいは経済について考える上で真っ先に読むべき1冊だと思いました。
経営者の方とか、経済学や経営学を専攻している専門家や学生さんに読まれている本だと思いますが、
ほかにも、就職活動中の人、株などの投資の興味がある人、そして企業の内外で活動している人にすぐに役立つ内容が含まれています。また、コンピュータ技術に詳しい人にとって特に興味深い内容になっています。


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